東京科学大学 総合研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所

物質理工学院応用化学系 原子核工学コース/応用化学コース
環境・社会理工学院融合理工学系 原子核工学コース

鷹尾研究室

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2024年11月30日(土) 東京湾 カワハギ

浦安吉野屋さんの乗合船で釣行(6:50~14:00)
東京湾 竹岡沖、水深25~40 m 風速10 m/sのち3 m/s
ダイワアナリスターカワハギMH-175 + シマノバルケッタFカスタム
カワハギ用自作胴付仕掛け+剥き冷凍アサリ
釣果:カワハギ 13~24 cm 15匹(13 cm 1匹はリリース)、イシダイ 29 cm 1匹

 
この日は朝のうち特に波が高くて風も強く釣りやすいとは言い難かったのですが、カワハギの活性自体は結構高く、最終的には15匹(13 cmワッペンサイズ1匹はリリース)という過去最高の釣果でした。忙しくて写真を撮る暇がなかった…
結構立派なイシダイも来てくれました。まだ縞が取れていないので若めですが、サイズ的にはほぼ成魚。本来は磯魚のはずなんだが???

 
   
釣行中は写真を撮る暇がなかったため、今回は料理メインで。
幅45 cmのまな板を埋め尽くす14匹のカワハギたち。リリースしたワッペンサイズの1匹を除き、小さくても19 cm、最大で24 cmと結構立派な魚体でした。肝もパンパン。加えて29 cmのイシダイ。いずれも体高が立派なので可食部を結構取れる。
(左)カワハギとイシダイのお造り。カワハギは薄造りで、湯通しした薄皮も添えて。イシダイは半身の雄節側を皮つきのままバーナーであぶって焼き霜にもしました。雌節側は皮を引いて薄造り。塩を振って炙りにした皮も美味しくいただきます。見てくれがあまり良くないので載せていませんが、肝の刺身と浮袋の湯引きも。肝の旨味と脂がとにかくすごい。残りの肝は湯引きにしていただきます。
(中)カワハギのムニエル しめじと舞茸のレモンバターソース添え。淡白だけど旨味のしっかり詰まった上品な味わい。
(右)カワハギの頭の唐揚げ(にんにく生姜醤油味)。頭やカマにも結構肉がついていて意外と食べ応えあり。ビールのつまみに最高!