東京科学大学 総合研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所

物質理工学院応用化学系 原子核工学コース/応用化学コース
環境・社会理工学院融合理工学系 原子核工学コース

鷹尾研究室

Tel & FAX: 03-5734-2968
E-mail: ktakao@zc.iir.isct.ac.jp (旧:東工大アドレスでも届きます)

2025年1月2日(木) 東京湾 ヒガンフグ

川崎つり幸さんの乗合船で釣行(6:50~14:15)
東京湾 川崎~横浜、水深5~15 m 風速0~2 m/s
ダイワメタリア湾フグ + シマノバルケッタBB150HG, PE0.8号
チラシ仕掛け + アルゼンチンアカエビ
釣果:ヒガンフグ 35~40 cm 2匹、クサフグ たくさん(すべてリリース)

 
 
2025年初釣りは川崎つり幸さんのフグにしました。今年の福を呼び込めるかどうか運試し。無事、朝のうちにとても立派なヒガンフグが2匹来てくれました。
その後アタリはちょこちょこあってもかからなかったり、ヒガンフグと思われる強い引き込みがあったもののバラシで追加はならず。日が高くなるとクサフグの猛攻にあいました。
釣り上げられて激オコのクサフグ君。小さすぎて身がほとんどないし、そもそも全身毒らしいので丁重にお帰りいただきました。
船宿さんで身欠きにしてもらったヒガンフグたちは現在冷蔵庫で熟成中。身が固いので1週間くらい熟成してからいただきます。やっぱり刺身かな?→身はてっさ、骨は炊き込みご飯になりました。キッチンペーパーとラップできっちり密封し、時々包みを交換しながら冷蔵庫で1~2週間熟成させると身が柔らかくなって旨味もぐっと出てきます。