東京科学大学 総合研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所

物質理工学院応用化学系 原子核工学コース/応用化学コース
環境・社会理工学院融合理工学系 原子核工学コース

鷹尾研究室

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2026年2月22日(日) 東京湾観音崎沖 オニカサゴ

浦安吉久さんの乗合船で釣行(6:30~13:40)
東京湾 観音崎、水深60~100 m 風速0~5 m/s
竿:ダイワ ビシアジX MH-150J 電動リール:シマノ プレイズ800 (PE3号, 300 m)
オモリ80号, エサ:コノシロ短冊
釣果:オニカサゴ 38 cm 1匹 ウッカリカサゴ 40 cm 1匹

    
場合によっては水深100 m超の中深海ということもあってなかなかハードルが高く、いままで手を出さなかったオニカサゴについに挑戦。
アタリは少ないながらちょこちょこあるもののなかなか針がかりせず、わりとやきもきしましたがそれも楽しさのひとつ。最初にかかってくれたのはウッカリカサゴ(左)でした。何だかオチャメな名前ですが、でっぷりした40 cmの良型。
続いて、ついに本命オニカサゴが来てくれました!背びれをはじめ身体中に毒針があって危険なので、気を付けて取り込み。2匹ともさくっと脳締めしてクーラーへ。

 
 
本日の釣果。数は少ないけど、貴重な2尾で結構満足。オニカサゴは2日ほど寝かせて刺身(皮引きと湯霜)にしたところ、イセエビを思わせる濃厚な旨味と甘さで大変美味。肝と胃袋と皮も湯引きで美味しくいただきました。
オニカサゴとウッカリカサゴのカマは塩焼き、アラは煮付け。どちらも大変うまい。洗って乾かしたオニカサゴのヒレをライターで軽く炙って、ひれ酒に。しっかり出汁が出て、ワンカップ大関がうまい。
ウッカリカサゴの身も数日寝かせて皮付きのままポワレに。これもうなるほどうまい。家族からも大好評!
スポット出船らしいので釣行の機会自体が少ないけど、タイミングが合えばぜひまた釣りたい。申し訳ないけど、さすがにオニカサゴを研究室でふるまうことはないかな~ (※フグ(もちろん処理済)をふるまったことはある…)