東京科学大学 総合研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所

物質理工学院応用化学系 原子核工学コース/応用化学コース
環境・社会理工学院融合理工学系 原子核工学コース

鷹尾研究室

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2026年5月2日(土) 東京湾大貫沖 マゴチ

深川吉野屋さんの乗合船で釣行(6:50~14:30)
東京湾 大貫沖、水深6~15 m 風速2~6 m/s
竿:ダイワ マゴチX リール:シマノ バルケッタFカスタム(PE 0.8号)
マゴチ専用バリ16号 三日月オモリ15号 エサ:サイマキエビ
釣果:マゴチ 37 cmと50 cm 各1匹


4/29(水, 祝)に研究室総出で行ったLTアジは大変楽しめたもののいつもと比べるとどうしても物足りなさが残ったため、わずか3日後に今度は単身で釣行。今度はギャンブル性の高いマゴチにしました。前回12/25から約半年ぶり。
この日はアタリがあってもなかなか針がかりせず、何と13時過ぎまでゼロでした。納竿時間が迫って来て焦りつつもなんとか平常心を保つよう心がけ(写真なんか撮ってるどころじゃない)、13時半頃にようやく37 cmのオスが来てくれました。続いて14時前くらいに50 cmのマゴチを追加して納竿。ボウズは回避できたけど、なかなかアワセを決められずにバラシまくってしまったのが今日の課題。アタリ自体は10回以上あったにもかかわらずこの釣果は残念。うち2回はモタれるようなアタリで大型マゴチかヒラメか?糸を送り込んで相当待つべきだったのですが、どうしても気が急いてしまってまだ十分食い込んでないのに大アワセしたらすっぽ抜け…後で考えたらそうすべきだったとわかるけど(それでもどうなるかは確証はないけど)、いざその場になるとなかなか。まだまだ精進が足りませんな。
今回の追加サイマキは計10匹(+1,500円也)。

 
 
貴重な2尾。刺身、カマの塩焼き、ポワレ、煮凝りにして美味しくいただきました。マゴチはヒレ以外捨てるところがないね。